デリバリースキル

校長の樋口です。


専門学校の授業で、シナプソロジーに指導練習。

学生たちは指導に苦戦。

伝える難しさを感じていました。


動きの指示や説明をする際、

指導者は、言葉による指示と身振りでの指示を

両方うまく使うことによって参加者にうまく伝えています。


でも。

「ことば」によるバーバルキューイングの場合、

人によって解釈が異なる。


だから、視覚で見せるビジュアルキューも一緒に使うことで、

参加者の混乱も防げる。


学生同士で指導練習をしてるので、

「本気」にならないし、適当に伝えてもやってもらえちゃう。


だけど、実際にシナプソロジーを知らない人に、

ましてや、初めてお会いする方に対しては、

そうはいかない。


学生たちは苦戦していました(笑)


もうすぐ卒業し、仕事をして現場に立つ彼ら。

少しでも「学生」から「社会人」としての意識に

変化していってもらいたいと思う。



自分がいろんな方に運動指導をしていて、

気をつけようと思っていることは

自分の『楽しい』の価値観を押し付けないこと。


主体的な感情が先に立つと、
客観的な事実が見えなくなる。

主体的な感情と
客観的な事実を区別すること。


学生たちにはちょっと難しいかな。。。

相手に良い印象を与え、喜んでもらうためには何が必要なのか?

話の内容はもちろん、
姿勢、表情、アイコンタクト、

話すスピード、間、抑揚なども、

大事♫

お手玉キャッチ「野菜と花」

Aくん『花!』 

に対して、
Bくん 『キツツキ!』

人間、テンパると予期せぬ答えが出る(笑)





【シナプソロジー普及員養成講座】

2020年02月01日 10:30~12:00

2020年02月01日 19:00~20:30

※ 同日に午前と夜間の2回開催予定です。

会場:スタジオヒグチ


【シナプソロジーインストラクター養成コース】

(1日目) 2020年02月09日 10:00~17:20 

(2日目) 2020年02月11日 10:00~17:20

会場:スタジオヒグチ


いずれも受講申し込みは、こちらからどうぞ。


札幌ピラティス・エアロビック・ヨガ・チアダンス|スタジオヒグチ

札幌市北区の麻生にあるピラティス&フィットネススタジオです。元エアロビック競技 日本代表が営んでおり、本格的なピラティスのレッスンが受けられる他、子供向けの運動教室やピラティスインストラクターの資格を取りたい方向けの養成コースも実施中。札幌市では希少なピラティスリフォーマーを使用したマシンピラティスのレッスンも行っており、身体の引き締めや姿勢改善に効果が期待できます。まずは体験から♫

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