うまく動いてもらうコツ #26

ピラティスも、エアロビクスも、

ビギナー指導が得意なSTUDIO HIGUCHI ひぐち校長です。



運動指導者としての永遠のテーマであるかも知れない。


「何が一番効果的か」


世の中には様々なメソッドや、エクササイズがあるけど、

一番効果があるのは何なのか?



だけど。
どんなに素晴らしいメソッドでも、
指導者側のデリバリースキルが低いと、
良いものが、良いものとして伝わらない。


運動指導者は、あらゆる手段で相手にモノを伝えるけど、

大きく分類すると、

言葉による【バーバルキュー】と

身振りによる【ビジュアルキュー】がある。


聴覚への働きかけと、
視覚への働きかけ。


先日、こんな本を読んでいたのですが。

運動自体に注意を向けるよりも、

運動の効果に注意を向けた方が、

運動スキルのパフォーマンスが効果的になる

というエビデンスがあるという。


それが、

『インターナルフォーカス』と、

『エクスターナルフォーカス』



よく、私たちピラティスインストラクターも、

『インターナルキューイング』と、

『エクスターナルキューイング』を使います。



エアロビック競技でいうと、

今行っている動きに注意をするよりも、

次に行う動きに注意を向けてみる。



ボーリングならば、

投げるボールに意識するのではなく、

スパットに意識を向けてみる、とか。

このように、
指導者側の指導力によって、効果は変わってきますが、
結局、一番大事なのはお互いの信頼関係だよね。
自分の中では運動指導の際に伝える順番があるので、
今度、その内容についてシェアしますね。
見ていただき、ありがとうございました❗️
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