命の終わり方について考える

人生100年時代。

NHKスペシャルでそんな番組がやってました。


100歳以上の高齢者の数は現在7万人。


2050年には53万人に増える。

人口1億だとしたら200人に一人。


人生の最後、どう迎えたいか。


自分はこの数年、どうやって死ぬか、と言うことを意識するようになった。

お袋の死や、身近な人の死を目の当たりにして、余計に。


人は誰でも、生まれた瞬間、

確実に死に向かっている。

どうやって「幸せに生きるか」については

様々な考え方、方法でフォーカスされているけど、

どうやって死ぬか、についてはあまり考えられていない。



胃ろうや人工呼吸器をつけて「生かされる」状態も多くあると言う。

最近では高齢になっても、人工透析を行うことができると。


医療技術の進歩。


しかし、認知症などの理由により、

本人の意思を確認できないままに透析が行われていることもあるらしい。


透析のために生かされているような状態。


今は、

透析、胃ろう、人工呼吸器の医療について、

延命医療の中止が可能になっていると。


命の終わり方を選択する時代。

本人じゃなくて、家族が。


今回のNHKスペシャル「人生100年時代を生きる」


ちょっと考えちゃったな。


やっぱり健康、大事。

札幌ピラティス・エアロビック・ヨガ・チアダンス|スタジオヒグチ

スタジオヒグチは、札幌エアロビック・ピラティス・ヨガ・チアダンスを通じて心・美・体 〜運動を通じて一人でも多くの人と共に幸せに活きる〜 ココロもカラダも豊かになるようなサービスを提供。

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