スタジオヒグチをつくった3つの理由

2003年10月。29歳の時。

生まれ育った札幌市北区に「スタジオヒグチ」をつくりました。


校長のひぐちです。


体育系専門学校を卒業し、すぐにフリーインストラクターとして働き始め

札幌市内のフィットネスクラブを中心に活動し始め、10年くらい経った頃。。。


総工費用まで新聞に載っちゃってるけど。。。(笑)

昔から親には
「お年玉は大人になって欲しいものを買え」と言われ、
フリーインストラクター時代は、

いくつかの通帳に入ってくる毎月のお給料で、
一番収入の多かった通帳は、一度も使ったことが無かった。

親の言うことを聞いておいて良かったと思った(笑)


とってもお恥ずかしながら、、、

経営の「け」の字もわからずに、

今も、ほとんどわかっていないけど、

2003年に会社を設立し、スタジオヒグチを建てた。




その理由は3つあって。


1つ目は、

このままフリーインストラクターとして一生やっていくことに限界を感じたこと。
この仕事のやり方は、一生継続できない、と。

そして、ちょうどこの頃、エアロビック競技の世界大会前で、

今後の自分たちの練習場所の確保もしたかったし、

競技選手仲間も活動拠点もつくりたかった。



2つ目は、

生まれ育った地域に運動を通じた貢献をしたかったこと。




そして3つ目。

これが一番大きいかも。


フィットネスクラブでエアロビクスのレッスンをしていて、

メンバーの皆さんは、エアロビクスが大好きでレッスンに来てくれるけど、

レッスン後、更衣室で湿布を貼っていたり、

カラダにサポーターを巻いたり、

そんな人も多く。


そうやってレッスンを受けているうちに、

いよいよレッスンが受けられないほど、カラダを痛め、

大好きなエアロビクスのレッスンを受けることができなくなる人を

何人も見たとき、

運動指導者として、これはちょっと違うんじゃないか、と。

健康になるための運動で、不健康になっているんじゃないかと。


それで、

大好きなエアロビクスや運動を一生続けられるように必要な運動を

提供していきたい、と思って

働く場所をフィットネスクラブからスタジオヒグチに変えていった。


その運動が、今では「ピラティス」

今では当たり前のように

アスリート、モデル、芸能人にも多く取り入れられ、

そこには当然理由があるはず。


特に有名な方には、いろんな情報がある中から

「ピラティス」を選択しているのだろうから。


人はみんな、可視化してから動こうとする。

不調になってから病院に行くし、

太ってからダイエットしようとする。


少しだけ、早めの行動を心がけましょうね。


自分自身が実践もして「良い」と思うものを、

皆さんにもお勧めしていきますね ♪


そして沢山の人に利用していただける場所でありたい。



心・美・体

〜運動を通じて一人でも多くの人と共に幸せに活きる


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札幌ピラティス・エアロビック・ヨガ・チアダンス|スタジオヒグチ

スタジオヒグチは、札幌エアロビック・ピラティス・ヨガ・チアダンスを通じて心・美・体 〜運動を通じて一人でも多くの人と共に幸せに活きる〜 ココロもカラダも豊かになるようなサービスを提供。

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