子供のインナーゲーム

『インナーゲーム』っていう言葉を思い出した。

それは、自分自身の中の「内なる戦い」

自分の中にいる「実行者」と「傍観者」との戦い。

要は、自分の心の中で起きていること。

相手は、恐れや集中の途切れ、自己懐疑、固定観念、過去の経験、イメージなど。



知人の息子さん。

6才、年長さん。

今週土曜日に幼稚園の発表会があり、

鉄棒の前回りができない、と言うことで連絡を頂きました。


月曜日。

初めまして。

初対面だったので、緊張を取り除くために、

宝探し、遊び運動からスタート。

まずは作戦成功(笑)

少し心を開いてくれた♬


↓ 初日の成果。

頑張ったんだけど、やっぱり怖さが先に出てきて、

インナーゲームで負けちゃってる。。。


この時は、

「できな〜い」「ムリ〜」

という言葉が多かった。


2回目は水曜日。

この日は「縄跳びやるー!」って張り切って来てくれたんだけど、

縄跳びは、ほとんどせず(笑)

月曜日よりはちょっと前進し、

鉄棒ではできなかったけど、

先生の腕鉄棒では良い感じで出来てきた✨


気をつけることは3つ!

一、膝を曲げる

一、ヘソを見る

一、手を離さない


そして、いよいよ本番が明日に迫った今日。

3回目。


3回目にして初めて

自分から「鉄棒やる!」って✨


キタ-------------!!!

こうなったらこっちのモンです♫

ここから。

何回も、何回も、チャレンジして、

うまくできたり、失敗したり。



↓ これ、ダメなやつ。

頭は下がってるけど、
ビビってるから、背中も伸びて、足も伸びちゃってる。

こういう時は手を離しちゃう。


で、

↓ これ、イイやつ。

頭が下がって、背中も丸まり、膝もちゃんと曲がってる。

大人も子供も、

自分自身の心の中で戦ってる。

自分自身でブレーキをかけてること、

結構あるかもね。


明日は自信を持って頑張って✨✨

札幌ピラティス・エアロビック・ヨガ・チアダンス|スタジオヒグチ

札幌市北区の麻生にあるピラティス&フィットネススタジオです。元エアロビック競技 日本代表が営んでおり、本格的なピラティスのレッスンが受けられる他、子供向けの運動教室やピラティスインストラクターの資格を取りたい方向けの養成コースも実施中。札幌市では希少なピラティスリフォーマーを使用したマシンピラティスのレッスンも行っており、身体の引き締めや姿勢改善に効果が期待できます。まずは体験から♫

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