樋口 敬勇 Takao HIGUCHI

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シナプソロジー教育トレーナー更新研修とフェスタin東京

2日間の東京研修。【シナプソロジー教育トレーナー更新研修】【シナプソロジーフェスタin東京】充実した2日間だった。このプログラムがこんなにも広まっているのは、みんなが「本気」だから。また「シナプソロジー」の魅力を肌で感じることができました。そしてまた更にこのプログラムを北海道で広めていきたいと思った。「脳トレ」は昔からクラスの中で取り入れてたけど、それとは違い、「シナプソロジー」がなぜ良いのか、それを学べば、しっかりと効果検証がされているのがわかり、自信を持って人にお伝えできる。このプログラムを開発して、教育をしてくれる方々が素晴らしい方々で、安心して学べ、広められる。今の世の中、いろんな情報が簡単に手に入るから、なんとなーく指導もできちゃうし、にわかインストラクター(失礼)も居るだろうけど、それだと、目の前のお客様に対して、どうなのか、、、と思う。相手のことを想い、ちゃんと伝えるなら学ばなきゃ。自分が運動指導に携わり25年。 今までいろんな研修に参加してきましたが、 数年前に2日間の「シナプソロジーインストラクター養成コース」を受講し『なるほどー!』と思い、その後、このメソッドは多くの人に広めたいと思い「教育トレーナー養成コース」を受講し『すごい!』と思った。それは、プログラムを指導するための知識やスキルを学ぶのはもちろん、そのプログラムをどのように展開していくか、企画書の書き方、ビジネスマナーまで、養成コースのカリキュラムに入っていたこと。(今はカリキュラムから抜けてしまったパートもあるけど)「教育トレーナー」の研修では、シナプソロジーを広めていく「インストラクター」や「普及員」が、このメソッドをしっかり理解した上で人に伝えていけるように、プレゼンテーションスキルや、デリバリースキルについても学んだ。コースの中では、自分の出来ていない事や、弱い部分をダイレクトに指摘され、ヘコむことも、大変なこともあったけど、教育トレーナーはみんなそこで諦めることなく、仲間がいて、ディレクターの方々の愛のサポートがあったから、そんな辛いことも苦しいことも乗り越えられ、自分自身の大きな成長に繋がったことは間違いない。こっちが適当に伝えていたら、どんなに良いプログラムも、適当に伝わっちゃうから。伝えてくれる側も、受け取る側もみんな本気。

トランポリン

最近、トランポリンのレッスンをよく聞くようになりました。昔、トランポリンのレッスンを受けた時、確かにテンション上がって、すげー楽しかった事と、非常にきつかった事と、トランポリンから降りた時の、なんとも言えない脱力感を覚えてる。今は、スタジオヒグチにも1つあり、競技クラスのジャンプ練習や、リズム取りの練習でトランポリンを使うときがある。滞空時間が長くなるから、空中姿勢の練習に、すごく効果的。だけど、先日、信頼するトレーナの方から、こんな記事を受け取りました。知らないでやってる事、結構ある。。。忘れないように、メモしておこう。以下、転載させていただきます。【トランポリン】やートランポリン楽しいですよねー! 僕も大好きです。 遊びとして手軽な絶叫を楽しめますね(笑) ただ
トレーニングとして使うときや
お子さんの現場 ことに療育などで使う場合には注意が必要です。 感覚統合やコーディネーションなどを目的として使っている施設がありますがこれ
安易な導入は危険です。 単純に跳ぶからってことじゃないですよ。 脳科学的に、発達的にってことです。 これアスリートなど基礎的な身体能力が高度なひとにはトレーニング効果やエアをキメる練習に使えますが、普通の人や発達中のお子さんにとっては非常に難易度が高いんですね。 体幹トレーニングという観点でいえば、かなり注意が必要です。 水泳と同じで長時間連続で行うと体幹機能の中でも姿勢反応が低下するからです。 特に姿勢筋緊張は著明にその出力を低下させます。 まぁ
当然と言えばそうですが
水泳における浮力、トランポリンにおける空中と重力の影響から一瞬でも解放されることは
一種の快感ですし、僕たちはこれを楽しめます。 しかし、これを長時間行うと
調整力に満ちた脳は
姿勢筋の出力も絞ってしまいます。 プールから上がった瞬間のだるさとトランポリンから降りた直後のだるさはこれが原因です。何事も過ぎたるは、、、、
もありますが
僕たち指導者にとっては何を使うかより
どう使うかが大切ですね。 みなさまもお見知りおき下さいねー!