手技療法の役割

昨日、

「くつぬぎ手技治療院」で身体のメンテナンスをしてもらい、

その後、ヌギちゃん先生とメッセージのやり取りをしている中で

伝えてもらったり、自分で感じたことがあったのでここでシェア♫


ヌギちゃんいわく、

「努力しがいのある身体をつくるサポートをする」のも手技療法の役割だと。

そして以下に続く。

手技療法は「冬道で車がスタックしたときにJAFを呼ぶようなもの」かも。 

車がスタックして、前後にゆすっても(自動運動でも)、

スノーヘルパーを使っても(フォームローラーなどでも)脱出できないなら、

ふつうはJAFを呼んで引っ張り出してもらう(他動運動としての手技療法)

けれども、車の性能がそのままなら再びスタックする可能性が高いから、

チューンナップ(運動療法)が大切になる。 

だから手技療法と運動療法の連携は必須と考えています。 

けれども、スタックを繰り返す人もいるので

なかなか難しいところなんだけどね。。。 


すげーわかりやすい♫

納得です✨


私もエアロビック競技選手として活動していた時は、

毎週、マッサージで自分の現場を確認するとともに、

メンテナンスをしてもらってました。

選手活動の後半は、わざわざ

「くらのしん」こと、

長谷部蔵之進さんにスタジオまで来てもらって。

それがご縁で毎年一緒に東北にも行くようになった。


くらのしんのマッサージを受けることがなくなり、

その後、ヌギちゃんの施術を受けるまでは、 

手技療法に対して、どこまで身体に影響を与えられるのか 、

「??」な部分もあった。


だけど、 2回受けさせてもらって、場所によっては超痛いけど(笑)

イヤな痛みじゃなく、 

今まで気付いてあげられなかった自分に出会えているような気がしてる。

ポテンシャルがアビリティに変わってくれるような♫ 


そして、ヌギちゃんが攻めてくるポイントと、 

自分の「ソコ!」の感覚が合うのが楽しい♫ 

「そこわかっちゃうんだ〜」って感じ。


同性のヌギちゃんに、ベッドの上で脱がされてるようだ(笑) 

「ヌギちゃん」だけに。。。


昨日も施術後、初回同様、 

ふくらはぎに、もみ返しのような痛みがあったけど、 

不思議とストレッチラインでスーッと消えていった。 


朝起きて背中の痛みが少々。 

歩行でのヒールコンタクトが優しい感じがする。 


予期せぬ動きにも対応できる40代後半を目指したいな✨

札幌ピラティス・エアロビック・ヨガ・チアダンス|スタジオヒグチ

スタジオヒグチは、札幌エアロビック・ピラティス・ヨガ・チアダンスを通じて心・美・体 〜運動を通じて一人でも多くの人と共に幸せに活きる〜 ココロもカラダも豊かになるようなサービスを提供。

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